ROck STeady Boxingとは?

ロックステディボクシング(RSB)とは、2006年にアメリカインディアナポリスで設立された、パーキンソン病(PD)の方々の為のボクシングセラピープログラムです。創設者スコット・ニューマン氏は40歳のときにパーキンソン病と診断されました。そこで、身体を動かすためにもと始めたボクシングがきっかけとなりました。

 

その効果を口コミで知った人々が、是非プログラムを広めて欲しいとの声により現在アメリカ全土に800カ所以上。世界12カ国と素晴らしい広がりを見せています。

RSB紹介

RSBへの取材動画で、とても分かりやすくまとめてあります。

RSBとは?

RSBが出しているプロモーションビデオ。実際のPD患者さん達や、コーチ、そして創設者の思いが伝わります。

どんな内容?

ボクシングだけでなく、バランスや指先の運動、体幹トレーニングにストレッチと言ったPD患者の問題に特化したプログラムとなっています。


About

ヘッドコーチのたっく・あみちゃん・与六の紹介です。

託された想い

RSB本部以外にも訪れた他のスタジオでも、沢山の方の熱い思いがありました。

パーキンソン病にパンチ

のたっく&あみ共著のクラウドファンディングにより出版した本です。


WPCでの様子

2019年京都で行われた世界パーキンソン学会で、2日間にわたり運動クラスを担当させて頂きました。

RSBファイター

ロックステディを通じて新しい事に取り組まれたり、旅行へ行ったり、マラソンへ参加したり活動的な方々です。パーキンソン病だからと諦めず、パーキンソン病であっても今の生活を楽しめる!を実践されている方々です。

海外でのRSB紹介

海外のRSB紹介動画や記事などを紹介しています。

 

英語のままで日本語訳をしていない物もございますので、ご了承ください。