About us

Rock Steady Boxing WTS Japanとは?

アメリカで誕生した素晴らしい Rock Steady Boxing プログラムを日本に初めて展開する事が出来るのが私達 WTS Japanです。

WTSとは私たちの会社「WITH THE SMILE」の略称です。

代表坂井が理学療法士としてパーキンソン病の方にも関わってきました。ロックステディは、今までのリハビリの考え方や固定概念を完全にはずされたプログラムです。アメリカのメンバーは皆とてもハツラツとしていて、力強くとても楽しそうでした。

そこで、日本でも「病気だから出来ないのではなく、病気でも出来る」っと思える考え方を普及していければと思っています。

 

坂井 美穂

Rock Steady Boxing 認定コーチ

米国・日本理学療法士

LSVT BIG認定セラピスト

プログラム ディレクター

高校を卒業後18年間のアメリカ生活の中で、大学・大学院を経てアメリカ理学療法博士号アメリカ国家資格を取得)後、カリフォルニア州サンノゼとロサンゼルスにて就職。急性期病棟、外来整形外科、訪問リハビリやパーソナルトレーナーを経験。平成25年日本へ帰国。帰国後日本の在宅ケア事情を勉強するために、訪問リハを経験。 平成25年10月1日リハビリ特化型デイサービスtakk(タック)を設立。現場でパーキンソン病患者と向き合い、もっと何か出来る事があるはずと勉強をしている中で、ロックステディの事を知る。この素晴らしいプログラムを実際に見学したり、研修を受けたいとの思いから再び渡米しロックステディの本拠地で学ぶ。RSBを広める事がミッションであるとの思いから日本初となる「ロックステディ」を始める。


津野 明美

Rock Steady Boxing 認定コーチ

WTS JAPANのアミです。元は旅行会社の現地駐在員、真珠輸出マネージャーなど畑違いの職業についていました。家族介護がきっかけで14年前から介護の世界に。介護の世界でキャリアを積んできました。現在はリハビリ特化型デイサービスで生活相談員として、様々な方から話を伺う日々。また、実母の認知症がきっかけでライフワークとしている「認知症予防」や、非薬物治療に関心を持ち「認知症情動療法」を広めるお手伝いもさせていただいています。

今回出会った「ロック ステディ ボクシング」は、パーキンソン患者の皆さんへ非薬物的なアプローチとしてご紹介して広めていきたいものです。 

坂井が帰国後、私も直ぐにコーチになるためのセミナーを受講しテストにも受かりました。ボクシングとは程遠い私でも楽しめるプログラムです。

一緒に「FIGHT BACK!!」パーキンソン病に立ち向かいましょう ヽ(*´∀`)ノ

保有資格: 介護福祉士、ケアマネージャー、認知症ケア専門士、社会福祉主事、介護予防運動指導員ほか

ニチイ学館元講師